Yahoo!のガンダム特設サイトでお勉強~。
http://recommend.yahoo.co.jp/silverlight/gundam/
【追記】
電撃オンラインの記事をリンクしておきます。
http://news.dengeki.com/elem/000/000/177/177248/
という事で、モバイルからも更新してましたが、お台場の潮風公園へ、公開直前のガンダムを観に行ってみました。
ちょっと高速代を節約して、横羽線を羽田で降りて臨港港トンネル・第二航路海底トンネル経由で潮風公園へ。
一応、公共交通機関を使ってね、とありますが実は公演の駐車場があったりします。
しかも、周辺の駐車場に比べて結構安かったりして。(調べてみてね。)
午後6時過ぎに現地に到着したんですが…
自分は、明日の午前10時の公開の時に、イベントをやるものだと思ってたんですが、ライトアップの件もあってか前日の夜に行われる事になってたようで。f(^_^;
という事で、かなりの人だかりが出来てました。
でも、身動きが取れない、という程ではありませんでした。
この辺は、ガンダムの手前の広場辺り。

そしてこちらがガンダム周辺。
招待者オンリーの完成式典のため、手前の柵の中には入れますがその中のもう1つの柵の中には入れません。

期間中に展開される出店もプレ稼動してました。(もちろん、招待者オンリー。)

とりあえず、今日最も近寄れる位置での撮影。
これだとどのく位の大きさなんだか、判りづらいですね。(^_^;

というのは置いておいて、右脚部の側面を4倍ズームで撮ってみました。
外側の装甲が微妙にズレているところは非常にリアルではないかと思います。

そして、この写真は縮小加工せずに切り出した、足首ジョイント部分です。
非常に細かい部分まで造り込まれていますし、何よりも細部のマーキングがそそります。(笑

これは膝関節のジョイント部分、横からだけではなく、裏面から見るのもかなりキてますよ。

そして、大腿部、腕部と手の甲。
大腿部の装甲スリットや、手の甲に付けられている微妙なカーブがまだイイ按排ですなぁ。

こちらは上腕部、肩部、そしてバックパック側面。
上腕部の装甲スリットがよじれているためにずれている所とか、バックパックの細部とか。
あと、ビームサーベルの根元の部分にあるマーキングなんかも凝ってます。

裏に周って、膝関節ジョイントの裏とか、眺めてても飽きが来ません。
ふくらはぎの所の絶妙な曲線とかたまりません。

こちらは上半身の背面ですね。
関節の処理が膝と肘では異なっている事が判ります。
また肩の右と左の端部には”航空灯”が仕込まれています。
これは肩の前部と後部、そして膝の前部アーマーの端部にも仕込まれています。

こちらは背面からの頭部バックカメラ、ビームサーベル、肩部。
この辺はもう見上げないとダメなんですが、細部のディテールやマーキングのクオリティはそのままです。

そして、後ろ正面に廻ってバックパックのブースター部。
こちらはミストの射出部になってるハズです。
左右で向きがちょっと違うのがミソですね。

夕闇のガンダム、後ろはレインボーブリッジです。
うん、確かにレインボーブリッジから首都高湾岸線、東京港トンネルの換気口を見たら、バックパックがちっちゃくしか見えないや。(爆
カメラアイの色が”赤色”になってますが、これは総監督富野氏の”黄色一色でない方が。”というアイディアによります。
詳しくは、Yahoo!の特設サイトのビデオ(どの回か忘れた ^^;)を観てみてください。

だんだん暗くなってきました。

ちょっと位置を変えて、お台場にある2つのホテルの間に立つガンダムを。
こちらのホテルからは期間中、公園に面した部屋の特別宿泊プランがあるとか。
まぁ、もう売り切れてるんじゃないでしょうかね。(^_^;

公園は24時間入園できるところなので、夜はこんな感じでライトアップされます。
(もちろん、夜中は消灯しますが。確か午後10時だったかな。)

と、今回は招待者イベントのために向かって右手側からのショットがありません。
後日、行ければ撮りたいなぁ、と思うんですが。
完成式典の方は、既に書きましたが、アムロ・レイ役の古谷徹氏が登場し「いきまーす!」の掛け声でライトアップデモンストレーションがスタートしました。
これ、実は録画してみたんですけど…
永井一郎氏のおなじみのナレーションの後、Gackt氏がナレーションを引継ぎ始めた辺りで、メモステの容量が来てしまって…(^_^;
結構、ムービーとかを録っていたのですが整理、履き出しをするのを忘れてました、残念。。
しかし…
まさか、よもや30年が経って、1/1スケールのガンダムを目の当たりに出来る事になろうとは思いもよりませんでした。
自分は”ファースト”は再放送3回目辺り、「Ζ」がリアルタイムなんです。
(その辺の最初の取っ掛かりは「ザブングル」でした。
まぁ、後は結構”歯抜け”てて、0080は観てないけど、0083は大好きだったり、W、X辺りも実は観てない、とか。)
確かに、その計画のニュースが流れた時には「おぉ!スゲェ!」と思って喜んでたんですが…
いざ実物を目の前にしてみると、「スゲェ!」どころ、はしゃぐどころではなく、非常に精巧でだけど原寸大というとんでもない”シロモノ”を作り上げてしまった事に、素直に驚き、そして静かな感動と、そのモデリングのこだわりようを感じずには居られませんでした。
プロジェクトチームの皆さん、そして製作に関わった多方面の技術者の皆さんの働きに、ただただ頭が下がる思いです。
まぁ、でも、これはまだまだ”はじめの一歩”ですよね。
なんてったって、”立像”でしかないワケですから。(^_^;
次はこの立像の内部に可動ギミックを仕込んで、”動くガンダム”を製作するのが目標となるしょう。
本当に出来るのかどうかって?
そりゃぁ、「目の前に実在したガンダム」を見れば、答えは明らかでしょう。
別に”来年にでも”、なんて事は言ってませんからね。
そして、一応、このプロジェクトの公開は8月31日までという予定になっています。
当然、翌9月1日には跡形も無くなってしまうワケではありませんが…
この場所での永続的な保存は考えられてないようなのですが、是非とも何処かで永続的に観る事の出来る場所を確保して欲しいと思います。
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