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2015/01/20

[雑記]病気のこと、その後(1月20日版)

書き溜めてたモノをそのままアップする形になっているので、なんか変な感じがしますが、その辺はそういう事でご了承くださいませ。f(^^;


・経過報告、その3
投薬治療が始まって3週間、結構回復が進んできたように感じます。
足は両足のつま先にまだ痛みが残っている感じがあり、つま先立ちしようとすると痛みがあります。
足首の痛みは恐らく周辺の筋肉が弱っている為の筋力不足が原因だと思うんので、これはリハビリを始めれば解消されるだろうと思います。
しゃがむ動作もちょっとずつですが深くできるようになってきました。
手のほう両手の親指の付け根がまだ痛むのですが、これも大分和らいできました。
左手を握る時に若干の違和感も軽くなり、左手人差し指が途中までしか曲がらない状態も軽くなってきています。
手の甲の赤い部分はかなり引いてきていて、身体を動かした後は赤黒くなるんですが、休めている時はその色が黒っぽくないように見えます。
ゆっくりゆっくりな感じですがちゃんと快方に向かっていると感じます、もうちょっと頑張れば、って所ですね。
後は脚や腕の筋力の回復という事になりますが、これはまだ無理はせずに病院内を歩き回る事で自分の状態を確認しつつ、徐々に筋力アップをしていくようにしたいと思います。
入院中にいろいろ健康情報番組を観てたので、それらを実践しないとな、と。f(^_^;


・経過報告、その4
投薬治療が始まって4週目が始まりました。
経過が順調という事で、ステロイドの量は少し減る事になりました。
外見の症状としては手の甲にまだ赤い跡が残っていますが、これも徐々に徐々に赤みが薄く、また範囲も小さくなってきてます。
関節の痛みも手の親指の付け根と、足の指の一部の関節にあるんですがこれも和らいできている状況です。
まぁ、そろそろ「病室で寝てなくても大丈夫じゃない?」ってな感じでして、どうやら週明けには退院することになりそうです。
…って、体力的、筋力的なモノがまだ全然戻ってないんですが(汗)
まぁ、これは担当の先生と、会社の方と相談して、要リハビリの自宅療養期間をどの位まで持てば良いのか、話していかないとですね。
感覚的には外を出歩くのもそんなに長い時間持たない感じなので、自宅に戻ってからは家に籠るのではなく、なるべく歩き回って、でもなるべく無理しないで、早く日常生活を、仕事復帰を目指したいと思います。
って、実際にどの位の期間が必要なのかさっぱり判らんですわ。。。
どうしたらよいのやら。


その4が先週の話なのですが、明日の21日に退院する事が決まりました。
症状の経過としては良好で、まぁ「このまま病院に居なければならない、という事でもないでしょう」という事です。
それだけ費用が掛かっちゃいますからね。(^_^;
という事で、退院後なんですが、直ぐにはお仕事復帰とはいかないんで、先ずは自宅でのリハビリと通院しながらの投薬療養という事になります。
とにかく、体力筋力を戻して、病気前の日常生活を送れるようにして、更には仕事に戻れるまでの体力をつけて、早くお仕事に復帰しないと、と思ってます。
で、まぁ、この病気と付き合っていきながら、現状を維持していけるのか否か、の判断はいずれ白黒つけないといかんのだろうな、と。
続けていければ良いのですけれどもね、こればっかりは病気の方も仕事の方も、どう転ぶのかは判りませんから。
ま、でも、しっかり前向きに捉えて頑張っていけば、大丈夫だろうと思ってます。


という事で、またこのブログも不定期にですが更新していければいいかな、と思ってます。
でもやっぱり、ツイッターに慣れちゃうとそっちに日常の事をぼそぼそと呟いてしまって、こういう形にして「まとめ直す」のが面倒になっちゃうんですよね。f(^_^;
ツイッターのアカウントをお持ちの方は宜しければフォローしてやってください。
ブログの右側の方にちょろっと表示されてる所から出来ますんで。f(^^;

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2015/01/09

[雑記]ブログの更新が超久しぶりなのにこんなご報告で申し訳ないです(^_^;

えーっと、ココログに書くのはめっちゃ久しぶりになりますが。
とりあえず、今回昨年の10月から発症した病気の事を書くには長文らざるを得ないので、久々にココログに書く事にしました。
何年ぶりだろう、前回の記事が2012年の10月だから2年ちょっとくらいぶりですね。
あ、そっか、mixiの方には超久しぶりに日記のエントリーが上がる訳ですね。(^_^;

・事の発端
去年の9月30日になりますが、自分はアイドルマスターの9thツアーライブ東京公演の2日目に参加するために東京体育館(最寄りはJR千駄ヶ谷駅)に居ました。
で、その日は朝から生憎の雨だったんですが、実は昼頃から駒沢大学の方で某国家試験を受けなくてはいけないというギリギリのスケジュールw
試験の退出可能時間中に切り上げて東急田園都市線ー直通半蔵門線から銀座線に乗り換えて~、なんて移動経路でギリギリ開演時間に間に合わせれば、と。
途中、銀座線が人身事故で丁度止まってしまうというアクシデントもありましたが、雨もまだしっかり降ってたので表参道駅からタクシーで東京体育館まで移動して、
しっかりギリギリセーフ、ライブイベントはしっかりと楽しんで来ました。
で、まぁ、足元の靴が結構濡れたままで長時間何もできなくて、おそらくそれが原因で自分のとある古傷が疼きだしまして…
先ずは軽い風邪を引いて、軽い発熱と喉の痛みが出たので、かかりつけ医の内科に行って1週間分の抗生物質をもらって来ました。
風邪の方はそれで収まるのですが、先ほどの”古傷”というのが右足の親指の付け根の関節でして、中学の頃に脱臼をした事があって、それを医者にかからず適当に治してしまって
以来度々季節の変わり目に軽く疼いたり痛くなったりしてました。
ただ、それも20代、30代の頃の記憶で最近はほぼほぼそんな状態にはならなかったんですね。
ただ、今回は久しぶりに大きく腫れ上がってかなり痛みがあったので、生活の上でもかなり支障がでるような感じでした。
仕事となれば尚更で、作業靴を履くため痛みもかなりキツくなり右足をかばって歩くような形になり、それが原因でついには左の足首を下手に捻ってしまい
左足首の前から外側に掛けて大きく腫れ上がってしまいました。
さぁ困った、両足ダメにした。。。
歩くのもままならなくなってしまったので、10月の中旬頃から仕事を1週間お休みを頂いて形成外科で診てもらう事に。
まぁでも、ご多分にもれず、レントゲンを撮って骨に異常がない事を確認して、湿布薬をもらって暫く安静にしてね、と。
またその間にもう1度内科に掛かって事情を説明してもう1週間分の抗生物質をもらって足の炎症を抑えてみることにしました。

・微熱が下がらない
そんな感じで静養して、まだ足に痛みが残るものの大分良くなり会社に行けるかなぁ、と思ったら。
体温を測ると37度3分とちょい微熱が。この時はお腹の緩い状態も前の晩から続いていたので大事を取ることにしました。
お腹の緩い状態は薬をもらってすぐに治ったのですが、微熱は下がらず7度5分辺りを維持してしまい、ついには「熱っぽい」と感じなくなる始末(苦笑)
暫くはそんな状態でお仕事に復帰して続けていました。
まぁ、足の状態は良くはならず、ちょっとづつまた痛めてはお休みの時に回復させたりして、まぁ騙し騙しって感じでした。
そして軽い異変としては左手の人差し指の第2関節が軽く腫れて曲げられなくなったり、左の肘の辺りに何か出来てたり(赤く腫れ上がったりはせず)と、いくつかありました。
1週間経って薬も切れてしまったので、再びかかりつけの内科へ行って状況を説明して左肘や左足首の関節を診てもらった所、「ちょっと血液検査をしてみましょう」という事なり、
結果を知らせてもらった所、白血球の値と炎症反応の値が高過ぎるとの事で、急遽藤沢市民病院の救急外来で精密検査をしてもらうことに。
そこでは更に「ASO」という値が高いとの指摘。(ASO値は通常の検査ではまず出てきません。「溶連菌」感染が疑われる時にチェックします。)
とりあえず、今までとは別の抗生物質をもらって様子を見る事になりました。
この抗生物質は効いたようで暫くはまた症状が軽くなったように感じた、んですが。。。

・突然の異変
そんなこんなで過ぎていって10月下旬のある夜、急に熱が9度台にまで上がり、両の手と右ひじに痛みが出ました。
主に左手の甲に赤い斑点が現れ、指の関節の一部は曲げたり外から力が掛かったりすると痛みます。
物を握ったり掴んだり、道具を使ったりは辛うじて大丈夫なんですが、ちょっとヘンな方向に力が掛かるとピシッと痛みがきて、気が抜けません。
これをより悪化させたら大変だと思い、今度は別の形成外科で診てもらうと…
事の始まりを最初から説明して現在の身体の状態を告げたあと、血液検査から始まってレントゲン撮影を8か所、点滴と筋肉注射をしてもらうというかなりな大事に。
更にはここで血液検査の内容が更に悪化して、血糖値とHbA1c値がかなり上がっているとのこと。
「こんなんじゃ治るもんも治らないよ!」と言われ、またしても即行で藤沢市民病院の救急外来で検査と、以降形成外科に掛かるようとのお話。
事実、9月末での血糖値は特に問題なくHbA1cは8.0だったんですが(まぁ、これでもちょい高めですがw)、
この時10月末での値は血糖値:300台、HbA1cは9.8という値になっていました。(ASOも高値のまま)
これは自分でもビックリ、身体の倦怠感を感じるかといえば、微熱の状態も続いているのでどちらが原因かと言われても判りません。
まぁこの時は既に微熱の状態であっても熱があるかどうかも判らず、8度を超えてようやく「あ、なんかヤバい?」と感じるのがやっと。
ただ、救いがあったのはこの時の点滴と筋肉注射で右肘の関節の痛みは抑える事ができて、生活や仕事への支障を防げたのが大きかったです。

・全くの原因不明
11月に入って藤沢市民病院通いが始まります。
一応、関節が痛いという事で形成外科で診てもらうわけなんですが、レントゲンでの所見でも異常は見られず、抗生物質を出してもらうしかなく、
「ASO」の件で血液膠原病外来で所見をもらうも、”一時的な値の低下”があったため、まぁそのうち良くなるでしょう的なお話しか頂けず。(これが実は重大な見逃し、って事に)
また、自分の方も身体の状態の異変はありつつも、何とか動きまわれる状態であったため、お仕事は続けていました。
あ、一応安全と余計な体力の消耗を抑えるため、折り畳みタイプの杖を11月に入ってから購入しました。
そこら辺のドラッグストアで売ってるよー、とも聞いたのですがいろいろ探し回ってみても見つからず見当たらず、ヨーカドーの介護コーナーでも見つけられず、
最後に最寄り駅の近くにある介護用品を扱っているお店で見つけてきました。
そんなこんなで、夜勤に入るのですが昼間は動き回れても夜になると徐々に熱が上がりだし意識もふらつきだすため、その間はなかなか作業を進められず頭部や左足首などを冷やして、
日付が変わる頃にようやく動ける状態にまで戻して、出来るだけの作業を終わらせて仮眠、という始末。
また、血糖値が高いという事で食事もバランスを意識して、また食べる量も控え目にしたり、夜勤時の夜食もカロリーメイト等栄養バランスが考慮されたものを摂るようにしました。
その結果、体重の方は11月末には100kgを切る位にまで減らせた(10月末の時点で、確か103~105kgくらいあったかと)のです、がっ。。。(この話の続きはちょっと後で。)
結局、11月下旬まで藤沢市民病院の形成外科で通うも状態は改善せず、また血液検査の値も一向に改善されないのでもうよく判らないということで、
「北里大学病院の膠原病内科」で診てもらうように紹介状を書いて頂くことになりました。
で、この時期でちょっとした異変というか違和感を膝に感じるようになりました。
これまでは全く何も無かったのですが、帰りに自転車に乗って帰ろうとすると右の膝に重く張る感じの違和感が出てきます。
これはちょっとヤバいかも?と思い、湿布を右膝の上下に貼って寝ると翌日は大丈夫になるんですが、仕事終わりにまた重く張る感じが。
そして段々と膝の筋や膝下側面の関節に違和感が。。。

・期待と不安と更なる異変
紹介を受けて早速11月下旬のお仕事休みの日に北里大学病院を訪ねました。
ここは昨年の5月に新病棟が完成したばかりの最新のさまざまなシステムを揃えためっちゃデカい病院になってました。
最初の診察でこれから原因を見つける為にいろいろ検査をすることになる、という説明を受けた直後に早速診て頂いた先生が右手の爪先の異変を発見。
僅かな黒い筋のようなものから「心臓に異常がある可能性が」と言われます。心臓の弁膜に細菌等で侵食されたりすると爪先にそんな黒点が出るとのこと。
明後日にでも心臓の超音波エコーを見ましょうという話になりました。
血液検査をしてもらってこちらも結果は明後日に教えてもらう事に。
そしてこちらもシフトを変更してもらって病院の予定に合わせます。
次に診察を受けに行ったら、これが女性の可愛らしい先生で、話では担当する予定だった先生が別件のため代理で診ているとのことだったのですが。
この先生が左手の赤い腫れた部分を気に掛けて下さり、皮膚科での診察も合わせてするようにと指示して頂きました。
で、血液検査の結果がこれまた進行していてビックリ。
白血球の値、炎症反応はどちらも高値を維持で、血糖値も下がっておらず、結果としてHbA1cは上昇して10.5へ、当然ASOも下がっていませんでした。
(この日も血液を採取されたんですが、その後日の結果でASKという別の溶連菌感染の値も高値を示していました。)
でもですね、この時の体重は100kgを切って、97kgだったんですよ!
糖尿病の食事療法として、バランスもある程度改善して、カロリー量も減らした結果、体重は減ってるのに血糖値が下がらない・・・どういうこっちゃねんな・・・

あ、そうそう、それで心臓の超音波エコーの結果は「所見に異常なし」とのこと。
これは「心臓に細菌が入り込んで弁膜を侵食している」のでは?という所見を否定することになるとのこと。まぁ、これはこれで良かった事なんですが。
でも、今回の症状の候補の1つが否定的になっただけで、治療に入るにはまだまだ不確定過ぎるという事でした。

そして、翌週11月末の診察では皮膚科で手の赤く腫れた所の皮下に「何か出来てる」ねという事で、切開してその組織を取り出し培養検査をする事になりまして、
久々に局所麻酔からの切開、縫合と。
そんなにパックリやる状況、部位でも無く、右手の人差し指の付け根のちょい上を3針と、左肘の膨れ上がった所を3針程度、計2か所から切り出して検査となりました。

そして、12月に入っての夜勤明け、帰り道での右膝が今までに無いくらいの重さと痛さに。
まっすぐ伸ばして軽い曲げが入る歩行時と、自転車に乗って屈伸するような曲げ伸ばしの時とで全く違う違和感と重みと痛みが来てもうさっぱり訳が分からない状態。
まぁ、それまでにも夜寝ている時に膝裏から尻に掛けての腿裏の筋が両方同時に攣ったり、右の脹脛が攣ったりと右膝の周辺でも疲労が回復せず身体の状態を戻せないような
状況にまで悪化していた様なんですね。
まぁ、今まで動けていたとは言え、そこまで悪化させるまでになっているとは・・・、とこの時は流石に焦りました。
翌日は仕事はお休みだったのですが、この状況を会社の方に説明して、ちょっともう騙し騙しでも作業的に動けそうにない事を告げて、また暫くの間お休みをもらう事にして、
今度は病院の方に次の診察の予定を直近にしてもらうために予約の変更を入れました。
ただ、皮膚科の方はちょっと早過ぎたようで、培養検査の結果は出てない状況で、抜糸も持ち越しに。
膠原病内科の方でもまだまだいくつか検査をしないと断定、特定できない状況でした。

ただ、そんな状態でも週1回の外来での診療な状態でなかなか治療も始まらずに自宅で待機療養な状態で、
療養してるといっても、特に左膝の状況が徐々に悪くなっていっていて、特に寝る時に寝返りを打てない、身体の向きを変えようとする時に膝を動かしたり捻ったりする動作の時に
痛みが都度あって横になっているだけで睡眠時間がロクに取れていない状態が続いてしまっていました。

そして翌週の10日の外来、皮膚科の検査結果も2週間が経っていたんですがまだ結果が出てないとか。(えー)
更には、担当の先生の診察が大幅に時間遅れで診察が始まったのが午後6時。(病院の会計時間はもう終わってました、ってことは診療もほぼ終わってないといけない時間w)
その日はもう自力での帰宅は諦めて、両親に迎えを頼んでしまいました。

・ようやくの入院、検査、そして治療へ
そんなこんなの診察の翌日、突然病院から連絡が来ます。
それは「来週の火曜日に入院しましょう。」という先生からお話でした。
これまでの通院では検査をするのにも限度がありますし、それだけ時間が掛かる、というか無駄に流れる時間の方が多い。
それなら入院して必要な検査をして病状の特定を早くしないと、という事で翌週の16日から入院する事になりました。
早速、入院の準備の為の買い物をしてきたんですが、ユニクロに行って肌着類を買って、でもその店にはパジャマが置いてなかったので、
今度はヨーカドーへ行って、と普段なら何でもないような買い物が、帰宅したらめっちゃ体力を削られてるように感じられて愕然としました。
もう限界ギリギリの所での入院だなぁ、と。
それがタイミングが良かったのか、それともここまでの状態になるまで追い込んでしまってからの入院なのか、良くも悪くもそんな状態でした。

そして、入院してから受けた検査はレントゲン、CT、MRIは一通り、血液検査も培養検査を何本も取られたり、超音波エコーも腹部だけでなく、首や脚部の血管を検査したり、
全身麻酔で食道からの心臓エコー検査とか(これが1番キツかったw)、放射性元素をマーカーに使って全身の痛みのある個所を撮影する核医学の検査とか(クエン酸ガリウム(Ga67)を使いました)、
まあ、あらかたの検査は受けたように思います。
あ、そうだ、皮膚科の培養検査の結果の件ですが。
皮膚科の方では検体から特に異常は見られないという所見が上がってたようなんですが、担当の先生が改めてチェックした所、やはり病気の原因となっていた異常が見つかったという事で。
まぁ、膠原病内科とは見る所が違ってくるのは確かに在るだろうなぁってことなんですが、そのチェックのお蔭で病状もほぼ確定的になったという事で、改めてチェックしてもらって良かったなぁ、と。

そんなこんなで時間は掛かりましたが、病状の特定もようやく出来て「多発血管炎」という事で25日から投薬治療が始まりました。
所見としては、脳や肺、その他の臓器には特に異常が見られない事や、関節付近にリウマチ結節(皮下結節)がいくつか見られることから、という事でした。
それまでのいろいろな検査をしている間にも体温が38度前後を推移するようになって結構体力を削られてこれはマズいなぁと思っていた所での治療開始でした。
治療としてはステロイドの服用という事で、現状血糖値の高い状態で服用するにはリスクが高いのですが、そこはまぁインスリンを適量打ちながらという事で、
先ずは今の症状の根本の所を治していきましょう、と。
いつまでに完治する、という所が見えないのが不安な所ですが、ひとまず現状を回復できるように努めるしかないって所ですね。
まぁ、やる事と言えば、早く回復する為には「なるべく夜はしっかり寝る」位しか思いつきませんし、更にその為には昼間はなるべく大人しく起きてる、って感じなんですが。


・経過報告、その1
投薬治療が始まって1週間、大分痛みは和らいできました。
でも、まだ完治には程遠い感じです。
痛みの強かった両手親指の付け根の部分や、両足の足先の指の関節の一部などがまだ痛みを感じます。
また、足首、膝、右肘なども動かせるようになった分、動かした時にちょっと痛みを感じます。
手先の赤い部分もまだ引かない状態ですが、これは治るのはかなり後の方だと話を聞いたので、これはまぁそのうちにという感じ。
病棟の内は歩き回れるようにはなりましたが。そこから外の部分は歩けそうですが、無理はしない方がいいなあ、と。
治療にはもうちょっと時間が掛かりそうです。


・経過報告、その2
投薬治療が始まって2週間、ようやく7~8割回復してきたような感じです。
足は一部まだ痛み等残っている感じがあるのと、しゃがもうとすると足首が痛くて中腰以上の所までしゃがめない感じ。
手は両手の親指の付け根がまだ痛いのと、左手を握る時に若干の違和感、左手人差し指が途中までしか曲がらず痛いことがありますが、
手の甲の赤い部分が多少引いてきていて、ゆっくりですがちゃんと快方に向かっていると感じます。
ただ、今回の病気について担当の先生から「実は以前からこの症状は持っていた形跡がある。」と告げられました。
いやぁ、自覚症状が全く無いのですが・・・(汗
で、たまたま今回自覚症状のある発症になって、経過として治療に至るまでなかなか病状の特定に至らなくて、結果として治療、回復に至るまでにまた時間を要している、と。
ま、仕方ないですね、だって担当の先生もこの所見を検討して頂いてる先生方も「この病気だ、と特定する症状の要件から外れてるものがいろいろあって、これなんだろうね?」
って見解なんだそうです。
一体何がどーなってるんだオレの身体の中身わwww
という事で、状況は良くなりつつも、まだまだこの先いつ抜けられるかは判らない状態が続くようです。


ひとまずはこんな所で。

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